横浜の家族葬ならお任せ下さい。

経済産業大臣認可全葬連盟加盟店 横浜・戸塚昇光社
戸塚昇光社がお手伝いさせて頂きます。

横浜の家族葬【ポイントとFAQ】

戸塚区で家族葬をお考えの方は、どうぞ戸塚昇光社をご利用ください。
当社は経済産業大臣認可の日本最大の葬祭事業者組織の全葬連に加盟している、歴史と実績のある葬儀社です。
遺族、親族などの近親者だけの、少人数で行われる家族葬で葬儀を執り行う方が最近では多くなっています。
家族葬は、生前故人様が家族葬を望んでいた他にも、高齢などの理由で参列者が少ない、本当に親しい者だけで故人を見送りたい、などの場合におすすめの葬儀スタイルです。

家族葬 横浜

一般的な葬儀を小型化した形式ですが、通夜、葬儀、告別式などの一連のセレモニーはきちんと執り行い、お客様のご希望する斎場での対応も可能となっています。
家族葬以外にも、一般葬、社葬、直葬から法事・法要まで、葬儀に関するすべてに、熟練の経験と知識と技術を持つ葬儀の専門家が、誠心誠意対応させていただきます。
フリーダイヤルをご用意して、早朝、深夜と問わず、24時間体制で皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
家族葬を含む葬儀のことなら、ちょっとした疑問にもお答えいたしますので、葬儀のご依頼以外でも、何なりと遠慮なく、皆様のご都合の良いお時間にお電話ください。

01家族葬とは

家族葬とは、家族や親族や親しい友人や知人などと、一般的な葬儀とは異なり少人数、小規模で執り行う葬儀のことです。
家族葬という葬儀の形にはっきりとした定義はなく、参列人数にも決まりはありませんが、数人から30名程度で執り行われる形が多くなっています。
近頃では大勢の人を呼んで盛大に葬儀を行うよりも、少人数の葬儀を選択する人が増えているのが現実です。
家族葬の葬儀の流れは通常の葬儀と同じで、通夜の翌日に告別式が行われ、火葬をします。ただし、参列人数が少ないことから、通夜も告別式も40〜50分程度と短くなるのが家族葬の特徴です。火葬についてはその工程が一緒であることから、1時間から1時間半程度が目安となります。
以前は地域の縁がとても強固だったことから、人が亡くなれば葬儀にも大勢の人を呼ぶのが当たり前でした。しかし、最近では地域のコミュニティーにも大きな変化がみられていることと、少子高齢化も影響して大きな葬儀を行う必要性がなくなりつつあります。
さらに葬儀には多額の費用がかかるため、経済的な理由で盛大な葬儀ができない人も増えています。さらに2020年に新型コロナウイルスが流行したことにより、密になる葬儀を必然的に行えない状況となっています。

02初めて家族葬へ参列する方が知っておくべきマナー

家族葬とは新しい葬儀のスタイルであるため、まだ一度も家族葬というものに参列してことがない人も少なくないと思います。
家族葬に決められたルールはなく、会葬者の人数も数名から数十人とさまざまですが、一般的は身内でなければ参列しません。したがって、遺族から葬儀に参列して欲しいという連絡が来ていなければその必要はなく、スルーして構いません。
家族葬を行う場合は、周囲の人に気を遣わせないために敢えて訃報連絡をしないケースも多いです。ただし、身内以外にも故人と親しかった友人や関係者が招かれることもあり、そのときのために家族葬に参列するときのマナーは覚えておいた方がいいかもしれません。

初めて家族葬へ参列する方が知っておくべきマナー

気になる香典については、家族葬では「香典は送らないことがマナー」となっているようです。案内状にそのことが明記されていることが多いので、その場合は香典を持参しなくても大丈夫です。ただし、そうでない場合は念のため香典を持参しておけば間違いありません。
服装は一般葬と同じで問題ありません。カジュアルな服装なマナー違反になるため注意しましょう。
お悔みの言葉は、人数が少なく受付が設けられていないケースも多いので、遺族に直接声掛けして構いません。

03家族葬に関することで良くある3つのお悩みを紹介

1.家族葬と密葬は何が違う?
密葬は、公への告知を後でお知らせするスタイルで、一度に葬儀の全てを執り行うことが難しい場合や、火葬のみで済ませて内々で通夜、葬儀を行い、本葬を迎える形で行われたりします。
家族葬は、通夜、葬儀、告別式を行う、人数を含めた規模が小さな一般的なお葬式です。

2.家族葬を行う際の注意点は
家族葬は、密葬と違って死を伏せる必要はなく、黙って葬儀を行ってしまうと、親族間のトラブルに発展することがあります。したがって、親戚には身内だけで葬儀を行うことを伝えましょう。
親族以外にも生前本当にお世話になった方には伝えて、家族葬に参列してもらっても構いません。

3.家族葬は葬儀費用が安くなるの?
家族葬は、小規模な葬儀あるため一般的な葬儀によりも費用を大幅に抑えられるメリットがあります。
葬儀にかかる費用は、葬儀社に支払う葬儀代などで、遺体の搬送や通夜、告別式にかかる費用や棺や祭壇準備費用などもこれに含まれています。
ただし、人数が多くなれば通夜振る舞いや精進落としなどの費用がそれなりにかかります。

04家族葬以外の葬儀の種類を紹介

家族葬 横浜

その名の通りに、家族を中心として親族や生前故人と親しかった人たちで執り行う規模が小さな葬儀を家族葬と呼びます。
家族葬は高齢化や核家族化によって近年増加傾向にある葬儀の一つで、葬儀費用を安い抑えられる以外にも、遺族がゆっくりと故人をお別れができるなどのメリットがあります。
家族葬以外の葬儀の種類は数多くありますが、主に行われている葬儀は「一般葬」「直葬」「社葬」などです。
一般層は、その名の通りに昔から執り行われてきた一般的な葬儀で、遺族、親族以外にも、友人、仕事関係者など生前故人を関わっていた多くの方々に参列してもらい、故人を見送ります。お通夜を行った翌日に告別式を行い、お棺を火葬場へ運び出棺式や火葬場では納めの式が行われます。
直送は、お通夜や告別式を行わないで火葬だけを行う葬儀のことで、少子高齢化の中で家族葬同様に増えている葬儀のスタイルです。家族葬をより簡略化していることから葬儀費用が格段に安く、高齢の遺族へかける負担も大幅に軽減できるメリットがあります。
社葬とは、企業の代表者が亡くなった場合に、会社が主体となって執り行われる葬儀です。事故などにより社員が殉職したときなどに行われることもあり、会社と遺族が共同で営むケースも多いです。

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