家族葬に呼ぶ範囲の決まり|

経済産業大臣認可全葬連盟加盟店 横浜・戸塚昇光社
戸塚昇光社がお手伝いさせて頂きます。

FAQ

家族葬に呼ぶ範囲に決まりはありますか?

母が長い闘病生活の末、先日他界しました。
母は昔から派手なことを嫌う人で、病気が見つかってすぐの時にも、もしも自分が死んだら葬儀は行わないで、火葬だけでいいと言っていて、自分が入院したことも、身内以外には知らせないようにしていました。
横浜に嫁いで来た母は、ご近所付き合いはありましたが、こっちには本当の友達と呼べる人もいなかったこともあり、母に言われた通りに最初は火葬式で見送ることも考えましたが、やはりお通夜と告別式はやってあげたくて、家族葬で母の葬儀をおこなうことにしました。
兄が喪主をすることになりましたが、兄も私も家族葬には参列した経験もなく、どこまで声をかけていいのか分かりませんが、家族葬に呼ぶ範囲に決まりはあるのでしょうか?

answer

家族葬の参列者の範囲には決まりはありません。

結論から言えば、家族葬に案内する範囲には決まりがないのが実情です。
最期の時間を家族だけで過ごしたいというのではあれば、親族にも声はかけなくてもいいですし、反対に生前家族ぐるみで付き合いをしていたのなら、友人や職場の人間に声をかけても問題ありません。
家族葬は、残された家族が葬儀に呼ぶ人を決められることができる葬儀でもあります。
誰を呼ぶのか迷っていて、後のことが心配な場合は、葬儀が終わった後に、家族だけで葬儀をおこなったことを、手紙で報告するといいでしょう。

このページの先頭に戻る

横浜・戸塚昇光社