戸塚区の葬儀で、社葬というものに参加することになりました。|横浜市の葬儀・家族葬は戸塚区の戸塚昇光社へご相談ください。

経済産業大臣認可全葬連盟加盟店 横浜・戸塚昇光社
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FAQ

戸塚区の葬儀で、社葬というものに参加することになりました。

これまでに親族の一般的な葬儀にしか出席したことがありません。
この度、初めて社葬に出席することになりました。
取引先の会社なのですが、社葬とはそもそも何ですか?参列者が注意することはありますか?お香典の取り扱いなど、一般的なお葬式とは異なるのでしょうか?教えてください。

answer

企業が施主となって行うのが社葬です。

企業の創設者や会長、社長などの重要な役割の方、特別に貢献した従業員、もしくは勤務に関連して殉職された方などが亡くなられた場合に、企業が施主となって行う葬儀を社葬と言います。
主催者が企業であっても喪主は一般の葬儀と同様にご遺族となるのが一般的です。
社葬に参列する場合は、ご自身の所属する会社を代表して参列することになるかと思われます。よって、通常の葬儀の時以上にマナーには気を付けるべきと言えます。
一般的なお葬式と同様、喪服での参列が適当です。
受付は親族用と会社用に分かれている場合がありますので注意してください。
香典の表書きは「御霊前」とするのが一般的です。名前は個人名ではなくご自身の会社名が良いかと思われますが、上司などによく確認して決めるようにしましょう。3万円や5万円を包む場合が多いですが、会社同士のつながりによっても異なりますので、これも社内でよく確認してください。4万円は「死」を連想させるため、厳禁です。また、社葬の案内状に「香典辞退」と書かれている場合には渡さないのがマナーです。

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