身内だけの葬儀を行う場合|横浜市の葬儀・家族葬は戸塚区の戸塚昇光社へご相談ください。

経済産業大臣認可全葬連盟加盟店 横浜・戸塚昇光社
戸塚昇光社がお手伝いさせて頂きます。

FAQ

身内だけの葬儀を行う場合、他の方への報告はいつすればよいですか?

長い闘病の末、義妹が亡くなりました。何度も手術を繰り返し、癌を排除しては転移が見つかりの繰り返しで、見ていられないほど衰弱していきました。医師の余命宣告のとおりに余命が伸びることなく旅立ってしまいました。私の弟は単身赴任をしていたため、会社の同僚の方などは遠方なため、横浜の戸塚で行う葬儀に参列してもらうのは申し訳ないと言っています。義妹の親戚には高齢者が多く、介護が必要な方もいることから、本当に身内だけのささやかな式で穏やかに見送ってあげようと話しています。その場合、他の方への葬儀の報告はいつくらいにするのがよいでしょうか。気を付けることなどがありましたら合わせて教えて下さい。

answer

葬儀後身の回りが落ち着いてから連絡しましょう

家族葬は家族や親族など故人とごく親しかった人達のみで執り行う葬儀の形式です。親族以外の方で参列をお願いするごく親しい方を除いては、葬儀後の事後連絡となるのが一般的です。
事後報告するをするタイミングについて決まりはありませんが、四十九日までを目途に行うのが理想とされています。葬儀後ある程度落ち着き、弔問客への対応の準備が出来てから行うのがよいでしょう。故人の訃報と葬儀を終えた旨の連絡を手紙にて行うのが基本です。時代性や、取り急ぎの連絡の必要性からメールで報告するケースも増えていますが、正式には手紙でお伝えするのが礼儀です。状況に応じて判断され、失礼のないよう配慮することが大切でしょう。

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